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脊柱管狭窄症でブロック注射を1年やった結果の末路

2017.05.28 | Category: 脊柱管狭窄症

ブロック注射で腰痛は良くなるのか?

結論から言えば答えはノーだ!!

 

しかし病院へ行き注射の治療を受けている人は未だに多い。

痛いときにはワラをもすがる思いであることは私も経験があるが、それでもそれをしたとしてもそれをやることで得られること、もしくはその代償がどれだけあるのかなど、常に考えて最良の選択ができるように常に考えている。

専門外であればなおさら良く調べるようにしている

しかし、専門であったとしてもそこがどういうところで何をしてくれるのかは受診してみないとわからなかったりもする。

 

先日来た患者様で、腰が立っていたい、歩いてもすぐ痛みが出る、かがんで座ったりすると楽。

これを聞いて医療に携わるものであればほぼ全員が「脊柱管狭窄症」と診断名が頭をよぎると思う。

 

その人は5年前から症状が発生し、近所の整形に一年間通っていたそうだ。そこでは牽引、電気、薬を一年間継続したが良くならないため、少し遠くの評判の脊椎ヘルニアの専門クリニックへ

そこで何をしたか?

同病院でも「脊柱管狭窄症」と診断され、治療では継続してブロック注射をやっていく。

その方も献身的な性格で先生が言うことに素直に聞き入れ忠実に通っていたそうだ。

私が驚いたのは頻度と継続した期間だ。

その方は必ず週1のブロック注射を一年間も続けたみたいだ。

 

結果良くなったのかどうかなんていうまでもない。

 

むしろ劇的に悪化している。

 

以前はそこの病院にも高齢だが車で通えるくらいだった。近所のスーパーにも症状はあるも難なく行けていた。

しかし今ではもう車も乗れなくなり、杖やおしぐるまがないとふらついて外出も困難。

そんな状態で当院へいらっしゃいました。

その方に現代のMRIの優位性や、腰痛の原因は腰以外に隠れてる話をさせていただいた。

医者ではない、たかだか民間整体院の私に真剣に耳を傾けてくれた。

 

状態の説明をした上で施術。

 

こんだけ悪くなった状態を完璧に治すのなんて、恐れ多いことは言えない。

 

しかしその方の願いは「家の中を自由に歩け生活できるように」が目標だ。

 

しっかりと自分の状況を理解した上での現実的な願いだ。

 

施術後、確かな前向きな変化を感じていただけたことで、長期的にその方と目標へ向かい、二人三脚でやっていく約束をした。

 

「脊柱管狭窄症」で悩まれている方は多いと思います。

 

そのほとんどが整形で上記のような電気や薬、注射などの処置を継続しているのではないでしょうか?

 

私もすべてが誤診だ、意味がない。効果がないというわけではないが、それで解決していない人は明らかに多い。

 

もちろん民間医療機関で解決できない問題はオペしなきゃいけないこともあることは重々承知の上で話している。

 

しかし、今の状態から良くなっていない、もしくは悪化しているのであれば、他にも目を向けていかないと、その負のスパイラルからは一生抜け出せないかもしれない

 

医療に魔法はない

 

確かなことの一歩一歩の積み重ねでしか脊柱管狭窄症の問題の解決はできないのだから

 

私は病院ではできないことをただやってくだけだ

 

日々患者と正面から向き合いながら

 

ペインクリニカルラボ 綱島駅前院

院長 福田和貴

予約TEL 080-4627-2884

住所 横浜市港北綱島西2-9-5-601

 

 

 


院情報・地図

院名

整体院ペインクリニカルラボ

所在地

横浜市港北区綱島西2-9-5 バンベール北川402

駐車場

目の前のイトーヨーカドーの駐車場か斜め向かいのタイムズをご利用ください。

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