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慢性腰痛 〜関係する上半身の筋肉⓷〜  整体 綱島 日吉

2020.03.23

前回の慢性腰痛〜関連する上半身の筋肉⓶〜を読んで頂けましたか?

 

腹直筋が硬くて慢性腰痛になっているのか、逆に腹直筋に力が入らず腰が反りすぎてしまい慢性腰痛になっているのか、

 

この見極めがしっかりできていないと行うセルフケア、ストレッチも変わってくることをお伝えさせて頂きました。

 

今回は慢性腰痛に関連する上半身の筋肉、三部作の最後になります。

 

是非、参考にしてください。

 

 

慢性腰痛〜関連する上半身の筋肉⓷〜

 

 

今まで広背筋、腹直筋と二つの筋肉をご紹介させて頂きました。

 

三部作最後の筋肉はこちらです。

 

 

大腰筋です。

 

 

大腰筋ってまたまた聞きなれない筋肉だと思いますので、大腰筋の場所はこちらです。↓↓↓

 

「大腰筋 イラスト」の画像検索結果

 

これを見てもわかりづらい方が多いと思いますので少し解説をさせて頂きたいと思います。

 

筋肉は大きく浅層筋(アウターマッスル)深層筋(インナーマッスル)に別れており、

 

上の図は人間の主に胸からお腹の図で、お腹の浅層筋が腹直筋などで深層筋が大腰筋なのです。

 

そしてその大腰筋は上の図のように腰椎から筋肉が付いていて大腿骨(太ももの骨)まで付いています。

 

この筋肉の作用は主に股関節を屈曲(足をお腹の方向に持ち上げる)していく作用があります。

 

では、なぜこの筋肉が硬くなると慢性腰痛になりやすくなてしまうのか、

 

それは大腰筋が機能しなくなってしまったり大腰筋が硬くなってしまうと腰が後弯(丸くなる)してしまい腰に大きなストレスがかかってしまうからなのです。

 

大腰筋が硬くならず、機能が失われないように

ここで、その大腰筋に対してのストレッチ方法をご紹介して行こうと思います。

 

 

1.足を前後に開いて片方の足を膝立ち、もう片方の足を膝90度に曲げて腰を低くする。

2.そしてそのまま体全体を前方に移動させると膝立ちした方の股関節周辺にストレッチ感を感じます。

3.ストレッチ感を感じたらその姿勢を15秒〜20秒キープします。

 

大腰筋のストレッチは他にもやり方がたくさんありますが、この上記のストレッチが一番シンプルで簡単なやり方なのでお伝えさせて頂きました。

 

ただし一つ注意点があります。

 

このストレッチは多少腰を反る動作が入る為、腰に少しの痛み、違和感を感じるぐらいなら実行しても良いのですが強い痛み、違和感を感じるようであれば無理して実行しなくて良いです。

 

無理のない範囲でストレッチをやっていきましょう。

 

 

いかがでしょうか?

 

慢性腰痛にも上半身の筋肉は関係するんだという事が少しわかったと思います。

 

次回からは慢性腰痛に関連する下半身の筋肉(下半身も三部作)について投稿させて頂きたいと思います。

 

 

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