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坐骨神経痛⓵  整体 綱島 日吉

2020.08.13
カテゴリ: 坐骨神経痛

こんにちは。

整体院ペインクリニカルラボ綱島駅前院の嶋田です。

 

前回の記事はご覧になりましたか?

四十肩・五十肩⓹

 

肩とは関係なさそうな股関節の硬さが実は関係があり、四十肩・五十肩に大きく関与していますといった事をお伝えさせて頂きました。

 

今回お伝えさせて頂く内容は坐骨神経痛です。

 

坐骨神経痛はとにかくお尻が痛い!足まで痺れる!といった声をよく聞きますのでなぜそのような症状が出てしまうのかというメカニズムと坐骨神経痛に有効なセルフケアをお伝えしていきたいと思います。

 

 

坐骨神経痛⓵

 

 

まず、坐骨神経痛を引き起こす坐骨神経はどこにあるのかと言いますと、

 

腰椎(腰の骨)の横から枝分かれした神経がそのままお尻を通り太ももの裏〜膝の裏〜足先まで繋がっていて、

 

ちょうどお尻の部分〜太ももの裏を通る時に太くなるのですが、その部分を坐骨神経と呼びます。

 

 

この坐骨神経が何らかの刺激を受けるとお尻〜太もも〜ふくらはぎ〜足先のどこかに痛みや痺れが出てくるのです。

 

痛みの強さ、痺れの強さは人それぞれによって大きく違い軽く足先がしびれるくらいで痛みがない方もいれば、

 

何もしなくてもお尻〜足先まで痛みが強く歩くこともできない方もいます。

 

今回、数多くある要因の中で今回一つだけ坐骨神経痛に関係する筋肉をご紹介させて頂きます。

 

その筋肉の名前は大臀筋です。

 

 

この大臀筋の筋肉が日々の偏った姿勢や動きのクセなどによって日に日に硬くなっていってしまいある日突然、坐骨神経痛を発症してしまう事が多くあります。

 

なぜかと言いますと、まさにこの大臀筋の下に坐骨神経が通っているからなのです。

 

我々が施術をさせて頂く時も、坐骨神経痛を発症している人は大体が大臀筋が硬くなっていることが多くて大臀筋を緩ませる施術から入っていくことが多いと思います。

 

ですが、施術だけではまたすぐに大臀筋の硬さが戻ってしまい痛みがなかなか引かない事が多いので大臀筋のセルフケアをお家でやって頂く事が多いです。

 

こちらが大臀筋のセルフケアになります。

 

⓵足を伸ばした状態で座り伸ばしたい足を反対側の足にクロスさせるようにします。

 

⓶クロスさせた足をそのまま胸に近づけるように抱え込み胸と足の距離を縮めます。

 

⓷胸と足の距離を縮めたらさらにそこから胸を張ります。

※胸を張ることで大臀筋がさらにストレッチされます。

 

20秒〜30秒を2〜3セットを最低やって頂き、1日に細かくやることをお勧めします。

 

是非、足に痺れがある方やお尻が痛い方は試してみてください。

 

次回も坐骨神経痛のことについて投稿させて頂きますのでお楽しみに。

 

 

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整体院ペインクリニカルラボ綱島駅前院

嶋田大地


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整体院ペインクリニカルラボ【株式会社Fursa】

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