- 施術コラム一覧 - 椅子から立ち上がる時の腰の痛みを消すセルフケア!  整体 綱島

椅子から立ち上がる時の腰の痛みを消すセルフケア!  整体 綱島

2021.02.22
カテゴリ: 腰痛

こんにちは。

整体院ペインクリニカルラボ綱島駅前院の嶋田です。

 

今回は、椅子から立ち上がる時に腰に痛みが出てきてしまう時の対処法とセルフケアをお伝えさせて頂きたいと思います。

 

まず、何故椅子から立ち上がる時に腰に痛みが出てしまうのかと言いますと、

 

股関節を使えているか使えていないかで大きく変わってきます。

 

股関節が使えないと腰を曲げて腰の力で立ち上がろうとするので腰に負担がかかり腰に痛みが発生してしまうのです。

 

ではどのようにしたら使えるのかをお伝えしていきたいのですが、

 

椅子から立ち上がる時に腰が痛い方は長時間での座り仕事をされてる方が多く、

 

股関節の周りの筋肉が硬くなってしまっている方が多いので股関節周辺の筋肉を柔らかくするセルフケアをまず先にお伝えさせて頂きたいと思います。

 

 

・股関節周辺の筋肉を柔らかくするセルフケア

①椅子に座り、片方の足首をもう片方の足の膝の上に乗せるように足を乗せます。

②乗せたら、背筋を伸ばしながら乗せた方の膝の内側を下方向へ押していきます。もう片方の手は足首を抑えます。

③下方向へ押しながら膝の上に乗せた足とは逆方向に身体を真横に倒していきます。そうするとかなり臀部横から腰のあたりがストレッチされる感覚があります。

④さらにストレッチ感を感じたい方は、真横に身体を倒しながら天井を見るように身体を捻っていくと臀部横から腰がストレッチされます。

じっくり20秒間かけてゆっくり伸ばしていきましょう。

 

座っている状態でこのストレッチをやって頂き、まず股関節が動ける状態を作っていきます。

 

次は立ち方です。

 

立ち上がる時に腰に痛みがある方の特徴的な立ち方は座った状態から身体を前に倒してから重心を前に移動させて立ち上がります。

 

 

この立ち方ですと腰に負担がかかり痛みが発生してしまいます。

 

では、どのように立ち上がったら良いのかこれからお伝えさせて頂きたいと思います。

 

 

・腰が痛くならない立ち上がり方

①椅子に座った状態でつま先が膝より前に出ないように膝を曲げます。

②身体を前に倒すのではなく胸が天井に引っ張られるような感じで胸を張りながら胸から立ち上がります。

 

この立ち方をすると腰を使って立ち上がるのではなく股関節を使って立ち上がることができます。

 

ただ、この立ち上がり方をする前に最初のセルフケアをしてから立ち上がった方がスムーズに立ち上がる事ができますのでセルフケアをしてから立ち上がってみてください。

 

椅子から立ち上がる時に腰が痛い方は是非試しにやってみてください。

 

次回もお楽しみに。

 

 

↓↓↓ご予約・お問い合わせはこちらまで↓↓↓

 

 

 

 

 

整体院ペインクリカルラボ綱島駅前院

嶋田大地

 

 


院情報・地図

院名【運営会社】

整体院ペインクリニカルラボ【株式会社Fursa】

所在地

横浜市港北区綱島西2-9-5 バンベール北川402

駐車場

目の前のイトーヨーカドーの駐車場か斜め向かいのタイムズをご利用ください。

ご予約について

【完全予約制】※現在ご予約が大変混み合っているため予約希望日を2~3候補ご準備した上でお問い合わせください

診療時間

9:00〜20:00〈不定休〉土日祝も診療してます

最寄り駅からのルート案内はこちら



院内での感染症予防の取り組みはこちらをタップ

arrow
「もう大丈夫です。その痛み今日で終わりです。」予約は今すぐ
24時間対応ご予約フォーム
LINEからのご予約は24時間受け付け中です 今なら下記の特典をプレゼント 特典1 初回来院時特別クーポン 特典2 腰痛・肩こりの方必見 姿勢改善、エクササイズ動画 ここをタップして今すぐLINEから予約する