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要注意!◯◯神経が活発になると起こる体の症状  整体 綱島

2021.04.21

こんにちは。

整体院ペインクニカルラボ綱島駅前院の嶋田です。

 

今回はある神経が活発になりすぎてしまって体に起きてしまう様々な痛みや不調、

またその痛みや不調を改善していく為に日頃気をつけておく事をお伝えさせて頂きたいと思います。

 

皆さん、日頃生活している中でこんな事を感じたことはありますか?

 

・夜寝つきが悪かったり、夜中に起きてしまう

・食後にお腹を壊しやすくなってしまった

・注意散漫になったり、物忘れが酷くなった

・最近疲れやすいと感じるようになった

・怒りやすくなったり、感情の制御が難しいと感じるようになった

・食欲が減った、性欲が減った

・風邪をひきやすくなった、特にウイルス性の風邪をひきやすくなった

 

上記の項目に該当してしまう方は要注意が必要です。

 

この状態が続いてしまうと最悪の場合、

 

うつ、適応障害、不眠症、刺激に対する過敏症

 

などと言った症状が出てきやすくなってしまいます。

 

なぜ、上記の7つのような体の変化が起こってしまうとこのような症状が出てきてしまうのかと言いますと、

 

ある神経が活発になり過ぎてしまっているからなのです。

 

その神経とは交感神経です。

 

交感神経と言うのは自律神経の中の1つの神経で

もう1つの神経は副交感神経と言います。

 

自律神経=交感神経と副交感神経

 

交感神経→昼間起きている時に活発になる神経(緊張・興奮)

副交感神経→夜間寝ている時に活発になる神経(リラックス・休息)

 

本来この2つの神経がバランスを取りあっていて、

交感神経が活発になりすぎると交感神経の活発を抑えるために

副交感神経が働いて交感神経の働きを抑えてくれるのですが、

 

何らかの影響で過度なストレスを受け続けてしまいますと

交感神経がずっと活発になり続けてしまい副交感神経が働いても

交感神経の活発が収まらなくなってしまいます。

 

このような状態になってしまいますと最初は、

心理面のストレス反応が起きてしまい

意欲低下、イライラ、不安、食欲低下、抑うつ

 

などの症状が出てきてしまいこの心理的な状態が続きますと

身体面のストレス反応が起きてしまい

痛み、頭痛、こり、疲労、動悸や息切れ、胃痛、便秘や下痢、不眠

 

などの症状が出てきてしまい最後は、

行動面のストレス反応が起きてしまい

飲酒量や喫煙量の増加、仕事でのミス、注意散漫、突発的行動などの症状が出てきてしまいます。

 

なので最初の上記7つの体の変化を感じている方は

上記の症状が出る可能性が高い為十分ご注意してください。

 

では、上記の症状や体の変化が出た場合はどうすれば良いのか・・・

を次回のブログでご説明させて頂きたいと思います。

 

次回もお楽しみに。

 

 

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整体院ペインクリニカルラボ綱島駅前院

嶋田大地

 

 

 


院情報・地図

院名【運営会社】

整体院ペインクリニカルラボ【株式会社Fursa】

所在地

横浜市港北区綱島西2-9-5 バンベール北川402

駐車場

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