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脳から考える腰痛改善セルフケア!  整体 綱島

2021.09.18
カテゴリ: 腰痛

こんにちは。

整体院ペインクリニカルラボ綱島駅前院の嶋田です。

 

今回は脳から考える腰痛改善のセルフケアをお伝えさせて頂きたいと思います。

 

腰痛が起きた時によく考えがちなのが

例えば姿勢が悪くなって腰痛になった、腰の動きが少ないから筋肉が硬まって腰痛になった、

などの事を関連付けする事が多いと思います。

 

確かに筋肉が硬まりすぎてしまったり、姿勢が悪い状態が長く続いてしまうと腰痛になる事があります。

ですが、そもそも姿勢も筋肉の硬さもどこでコントロールいているのかと言いますと脳ですよね?

 

なので脳に対してのアプローチを行っていくのですが、少しだけ脳の事についてご説明させて頂きます。

 

腰の筋肉を緊張させるのにすごく重要な役割を果たしている脳の一部分があります。

それは前庭脊髄路という部分です。

 

私達人間のバランスを司っている三半規管、前庭器官という場所から始まっていてここの働きが良くないと腰の筋肉に影響が出てきて腰痛になったりとか足の痛みに繋がってしまうことがあります。

 

なので、この前庭器官のセルフケアをして腰痛の改善をしていきたいと思います。

 

・前庭器官のセルフケア

※事前チェックとして立った状態で体を前後屈、横に倒したり捻ったりして痛みや可動域のチェックをしましょう。

 

①立った状態で目を瞑り足をくっつけます。

 

②頭を左右に10回ずつ振り向きます。

 

③頭を前後縦方向に10回ずつ倒します。

 

④頭を左右に10回ずつ横に倒します。

 

前後左右に頭を振り終えたら先程の事前チェックをして腰の痛みや可動域をチェックしてみましょう。

 

いかがでしょうか?

これだけでも腰の痛みや可動域が少し変化していると思います。

 

次は頭だけではなく体全体を動かしてみます。

 

①立った状態で目を瞑り足を広げます。

 

②腰から倒れるように左右に10回ずつ体を倒していきます。

(膝は曲げずに伸ばした状態で余裕があれば足を閉じた状態でやってみましょう。)

 

③腰から倒れるように前後に10回ずつ体を倒していきます。

 

前後左右に体を振り終えたらもう一度事前チェックをして腰の痛みや可動域をチェックしてみましょう。

 

いかがでしょうか?

先程よりもさらに腰の痛みや可動域が変化したと思われます。

 

普段、動きの少ない生活をしていると筋肉への刺激が少ないだけではなく前庭器官への刺激も少なくなってしまいます。

前庭器官に刺激を入れるだけでも腰の筋肉が働き始めて腰痛改善、姿勢改善に繋がりますので

是非、腰痛、慢性腰痛がある方は試してみて下さい。

 

次回もお楽しみに。

 

 

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整体院ペインクリニカルラボ綱島駅前院

嶋田大地


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整体院ペインクリニカルラボ【株式会社Fursa】

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